第1期生 佐々木薫(2006年4月資格取得)
取得前: ケーブルテレビ局勤務
取得後: グリーンボトル川西(健康実践ショップ)オーナー
ここで活用: 日本サプリメント協会の養成講座は資格取得を目的としているのではなく、資格取得後もサプリメントに関する知識や情報を得られるところが魅力。友人やお客様からの相談に対しても、協会のバックボーンである先生方からのアドバイスにより、ネガティブ情報も含めた正直な情報を発信していけるので、多くの方々からの信頼を得ています。
第1期生 田辺伸悟(2006年4月資格取得)
取得前:医師
取得後:病院長
ここで活用:養成講座で得た知識は、非常に役立っています。
10月に韓国の大学に招待され、講演した時も、他の演者がサプリメントと薬物の併用での問題点 を質問され、非常に戸惑っていたのですが、その際、私が代わりに答弁する事により、無事に乗り切ることができ、大いに感謝されました。
また、日常の診療でも、内科医の処方に対してアドバイスできることが多々あります。
第2期生 鈴木祥平(2006年9月資格取得)
資格取得前:健康食品メーカーお客様相談室
資格取得後:眼科クリニックに来院している患者さんを対象としたサプリメントのカウンセリングを行う
ここで活用:医薬品と普段飲んでいる健康食品・サプリメントの食べ合わせについて患者さんに教えたり、眼科も含めた健康食品・サプリメント成分の良し悪し、今飲んでいるサプリメント・健康食品はどうか、などの相談に応えています。広告の情報を鵜呑みにしている方が多いので、公正中立な協会からの情報の必要性をいつも感じています。
第2期生第 末岡宏基(2006年9月資格取得)
取得前:カイロプラクター、セラピスト養成、健康食品メーカーで企画、広告、販売など
取得後:会員誌にサプリメントに関する執筆、サプリメント相談、健康相談なども担当
ここで活用:サプリメント指導士の取得をきっかけに、薬事法管理者の資格も取得し、健康食品の広告や製品案内等の文書添削など、これまでよりも、行動範囲が格段に広がりました。今年になって、個人情報取り扱いの資格「CPO(プライバシー保護責任者)」も取得し、ますます守備範囲が広くなります。日本サプリメント協会のスタッフ、講師、受講生は本物の情報と知識に対する姿勢が非常に高く、その中で時間をともに過ごす事により、間違いなく自分自身のスキルアップに役立ちます。特に健康問題に興味のある方、知的好奇心の高い方、仕事の幅と交友関係を広げたい方などにお勧めします。
第1期生 王 瑞雲(2006年4月資格取得)
取得前:医師
取得後:医師
ここで活用:学習させて頂いたお陰で診察で自信が少し出来、助かっています。とにかく薬を出して「ハイ!。さよなら!」とはいかない時代。少しでも病人として来られる人々の話しは聞かなくてはなりません。 そんな時、サプリメントの知識は大いに役立っています。多くの医療関係者のみならず、一般の人々が「自分の体は自分で治す!」つもりで知識を持つ事が出来れば嬉しいですね。「無知ほど悲しい事は無い」と育った私です。「医の自立」(最近は「セルフ・メデュケイシォン」と表現されていますが)はとても大切と信じます。
