サプリメント指導士の活躍

養蜂堂「グルコサミン豊緑」通販番組のコメンテーターとして、協会のサプリメント指導士である

山崎みゆきさん

が、出演されました。

以下が出演番組です。

2011年1月12日(水)15:00~15:30  岐阜放送にてOA
1月13日(木)11:30~12:00 CSスカパー!「チャンネルネコ」にてOA
1月21日(金)10:30~11:99 愛媛朝日放送にてOA
1月22日(土)14:30~15:00 テレビ和歌山にてOA
1月24日(月)11:00~11:30 CSスカパー!「ファミリー劇場}にてOA
1月29日(土)   9:30~10:00 CSスカパー!「旅チャンネルフーディーズTV」にてOA
1月30日(日)17:30~18:00 とちぎテレビにてOA
1月31日(月)15:29~15:29 岩手朝日放送にてOA

このDVDもありますので、後日、一部をサイトに掲載する予定です。


「健康と食品懇話会」

9月3日、4日の日程で

「健康と食品懇話会」の宿泊研修セミナー

に参加してまいりました。

【会場】 鬼怒川温泉ホテル

健康食品の安全性・有効性の評価及び消費者への情報提供のあり方を含めた討論を行いました。

主な内容

<挨拶> 健康と食品懇話会 会長:木村 毅

<講演1> 健康食品の表示に関する検討会について

消費者庁 食品表示課 課長補佐:平中 隆司 様

<講演2> 健康食品の安全性自主点検認証登録制度について

(財)日本健康・栄養食品協会 事務局長:加糖 博 様

<講演3> 消費者視点から見た健康食品の問題点

NPO 日本サプリメント協会 理事長:後藤 典子 様

(発電所見学会)  今市発電所見学

(食品工場見学会) 片山酒造(株)工場見学


平成22年度千代田区体育協会宿泊研修会

11月27日(土)~28日(日)の1泊2日で、千代田区体育協会宿泊研修会を開催いたしました。

場所: 「湯河原千代田荘」

テーマ:
「100歳の人生を支えるスポーツと食」

講演の趣旨

「急速に高齢化が進んでいます。」

日本は今、「長寿化」と「少産化」が進み、まさに高齢社会を迎えました。
日本人の平均寿命は、男性が79.00歳、女性が85.81歳(平成18年)と世界一の長寿国となっています。
平成27年(2015年)には総人口の4人に1人が65歳以上の高齢者になるのは確実とされています。

高齢化が進むにつれて、「長くなった人生をいかに元気に過ごすか」ということが重要になってきます。
そのためには、この講演を通して、自身の健康状態を知るとともに、元気に過ごすための正しい知識を持つことが、これからの指導者、競技者として大切なことであり、それが次の世代の育成や競技人口の拡大につながっていければ幸いです。


杉並区民のための健康講座

11月20日(土)に ヘルシィエイジング学会主催

『楽しい老後を過ごすための講演と健康相談~杉並区民のための健康講座~』

に参加して参りました。

場所:勤労福祉会館 西荻地域センター ホール

高齢化が進むにつれて、「シニアライフをいかに元気に過ごすか」という事が重要になります。

そのためには、自身の健康を知り、元気に過ごすための正しい知識を持ち、心豊かに若々しく日々を過ごすことが大事です。なぜなら、日々の心がけで、血管や骨を若返らせる事ができるからです。
このたびの講演会とイベントは、医療・運動・食品・住居・人生計画など、多角度からの「ヘルシィエイジング」の秘訣と実践を、みなさまにご提供しました。

主な内容

講演会

「サプリメントの賢い利用の仕方」
後藤典子(NPO日本サプリメント協会理事長)

「若々しい血管を保って、楽しい老後」
山田明夫(ヘルシィエイジング学会会長、栄町クリニック院長)

「少し“無理”する健康づくりのすすめ」 -老後を元気で前向きに過ごすために-
生山  匡(医学博士、山野美容芸術短期大学名誉教授)

同時開催イベント

● 測定コーナー(血管年齢、骨密度、血圧等)
● 医療・薬事相談(メタボ対策、骨粗鬆症対策、ガン対策、痴呆対策等)
● 家屋衛生相談(アレルギー対策、防疫・殺虫対策等)
● 楽しい老後を過ごすためのライフコンサルタントによるご相談(認知症、介護、施設、相談、遺言書等)
● サプリメント相談コーナー
● 運動相談


11/20「健康相談ー聞き取り調査」報告

11月20日 ヘルシィエイジング学会主催 「楽しい老後を過ごすための講演と健康相談」が杉並区で行われました。
サプリメント相談コーナーにて伺った報告をさせていただきます。

相談を聞き取れたのは30人弱で60~70代の方々です。
主な相談を以下に記します。

1.健康に気を使いたいが、どうしたらよいか解らない
病院へ行くだけでは安心できない、また、病院へ行くほどでもない場合
とりあえず健康に向かって何かをしなければならないという思いはあるが、
具体的にはどうしたら良いかが解らない。
このような方は「やっぱりサプリは摂ったほうが良いんでしょうね」となる。
2.なんとなくサプリを摂ったほうが良いと根拠もなく思い込んでいる。
周りからの情報などで、年をとるといろんな物が足りなくなるから、
食事だけでは健康になれないと思い込んでいる。

3.医師には相談できない(止めるように言われるので)

たいていの医師はサプリは摂らないように指導するので、
摂りたいと思っても相談できない。
日常的に薬をとっている場合(糖尿病や高血圧などの慢性疾患で)は
確かに医師には飲み合わせの知識がないのと、
薬の効果がわからなくなるので、とりあえず止めろと言うでしょう。

4.身体全体の健康より、目の前の不快感(特に痛み)に敏感である

身体全体の免疫力を高めるためにサプリを取る方は、
ガンの治療中、または以前がんを患っていた場合が多く、
そうでない方は、膝が痛い、眼が悪いなど日常生活に支障がある方が、
サプリを積極的に摂りたいと思っている。

5.コマーシャルベースに乗りやすい

TV、新聞、雑誌などで頻繁に目にするものに流されやすい。
今回は、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸、ルテイン、
コラーゲン、セサミンの名前が複数の方から口裏を合わせたように
出てくるので驚きました。
6.商業的な情報ばかりが氾濫しているので、明らかに戸惑っている
 (ネガティブな情報が少なすぎる)
サプリは摂っているものの、信じ切れないので、不安でしょうがない。
効果の検証ができないし、誰からもアドバイスをもらえないので、
効いてないと思っていても、止めるに止められない状態で過ごしているようです。
7.年齢的に高い方が多かったために、関節サプリ(グルコサミン、コンドロイチン)
 に関する相談も多かった方である。
8.コーナーが「骨密度測定」と並んでいたため、骨密度が低い方が相談に訪れた。
9.当協会理事長の講演が終わってからは、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントの
 摂取方法に関する相談も多少増えた。
10.時々、服用している医療用医薬品とサプリメントの飲み合わせの相談もあった。
今回、実際にサプリに関心がある方と話をして、
中立的な立場でアドバイスをするところがないので、
メーカーの営業に振り回されている感じが強いです。

メーカーは売ることしか考えないので、購買者の健康状態や将来のことまでは
追跡しないので、言葉は悪いですが、売り逃げの感が強いです。
購買者の自己責任と言われればそれまでですけど。

サプリのアドバイスができる機関や仕組みは早急に必要だと思いますが、
国がサプリを認めない現状では、なかなか進みません。

でも、今回の中にも、結構危険な摂り方(身体的や経済的にも)を
している場合もありましたので、少しずつでも解決しなければならないとは思います。

『毛髪検査とサプリメントセミナー』開催報告

1月23日(日)に一般社団法人国際抗老化再生医療学会主催 『毛髪検査とサプリメントセミナー』 に講師として参加してきました。

セミナーは3つのプログラムで構成され行われました。
1. 毛髪検査の説明と結果に伴うサプリメントの効果効能
2. 知らないと失敗するサプリメントの基礎知識
3. 検査結果による適切なサプリメントの薦め方
です。

サプリメント摂取においては、いくつか注意しなければならない課題があります。まず過去の健康被害情報を把握しておくこと、違法表示について理解しておくこと、また薬との飲み合わせや、摂取のタイミング、ラベルの情報の読み方など、基本的な知識を持っていることが大切になります。またサプリメントの利用者が陥りやすい誤解や、よくある質問などを検証し、どのようにアドバイスをすればよいかを考察しました。

医師・歯科医の方へ
毛髪検査は毛髪中に含まれる有害重金属と必須ミネラル成分を検査し、結果を元に健康維持と病気予防改善を行い、サプリメント外来の導入や、効果的な点滴療法を処方するために有効です。その為に必要な施策や集客方法をご説明致しました。

薬剤師等、医療健康従事者の方へ
毛髪検査は健康チェックの簡単な検査です。薬局や健康サロンなど、様々な場所で実施でき、顧客それぞれの健康状態に合わせた適切なサプリメントのご説明ができます。また、認定取得により更に詳しくの効用のご説明が可能です。

また、今回ご一緒させていただいた講師のご紹介をさせていただきます。

【北原 健 (ブレイン・ホリスティックコンサルタンツ代表)】
アメリカのバイオメディカル会社・ガン専門病院にて、補完先端医療の手法を日本に導入・紹介のため学ぶ。身体の解毒、オーソモレキュラー医療(分子整合医療)機能性医療を専門分野として研究し、世界の著名医師・病院と提携し、日本で未だ取り入れられない治療、検査などの紹介業務を行う。カナダの故 Dr. エーブラム・ホッファー医師と共に日本にカナダ統合失調症基金日本友好支部を設立。また国内医師と日本オーソモレキュラー医学会を設立する。精神病への根本原因の検証、自閉症、ADD/ADHDへの遺伝子栄養療法などの研究と自由診療の臨床のサポートを様々なクリニックにて行なう。クリニックへの機能性栄養療法のプロデュースおよび治療のターンキー導入を行なう。

【講師:松山淳M.D.】
松寿会 松山医院理事長
米国アンチエイジング医学会
(A4M)学術顧問
欧州アンチエイジング医学会
(ESAAM)学術顧問
統合医療学会評議委員
日本臨床抗老化医学会理事長
日本医学発毛協会会長
日本メディカルスパ協会理事長


「サプリメント外来」のアンケート  日本消化器外科学会総会

海峡メッセ下関で行われた、日本消化器外科学会総会の時に、

サプリメン外来に関するアンケートをとりました。

PDFにして、アンケート結果を載せておきます。

サプリメント外来アンケート_下関


活動報告 リレー・ フォー・ライフ川越 

9月18日から19日の週末、川越で行われたイベント、RFL(リレー・フォー・ライフ=命のリレー)に参加してきました。

これはアメリカから起こった活動で、24時間眠らないがんと闘うがん患者を励
ますために、24時間にわたりオールナイトで歩き続けよう!というイベントです。

サバイバー(あなたは”がん”ですと言われたことのある人)、医療関係者、ご家族、ご遺族、応援団の人たちと一緒に、とにかく歩きましょう!というシンプルなものですが、会場となった川越水上公園ではさまざまなプログラムや模擬店などが出ました。

協会は、サプリメントのメーカー6社とともにテントを設けて、「無料サンプル配布」と「サプリメント相談コーナー」を実施しました。

また18日は、後藤が「サプリメントの選び方」という演題でミニレクチャーを行いました。
ただこの2日間は太陽がジリジリと照りつける真夏日で、さすがに炎天下を歩くのは勇気がいります。
城西大学の若い有志たちは頑張って歩いていましたが、私たちは結局、夕方、日が傾いてからのウォーキングと
なりました(写真あり)。
でも、メーカーの参加メンバーは皆さん、サンプリングのためには炎天下をもともせず、2日目には顔や腕が真っ赤になっていました~~。皆さん、大丈夫だったでしょうか?

相談コーナーでは、サプリメントの良し悪しがわからないという相談だけでなく、統合医療、代替医療に関するご意見なども聞けました。

去年に比べて参加者が少なかったようですが、初めてのチャリティーイベントに参加して、新しい人々との接点ができたことを、ひとつの成果だと捉えています。

皆さん、ご支援、ご協力、本当にありがとうございました!!

活動報告 健康食品の表示に関する論点と対策」セミナー

8月27日に当協会が主催の、「健康食品の表示に関する論点と対策」セミナーを開催しました。

このセミナーを開催した目的は、消費者庁では、昨年7月に特定保健用食品の表示許可を受けていた製品に、不純物が高濃度に存在することが判明したことから、様々な意見・要望が寄せられてたため、「健康食品の表示に関する検討会」を開催し、特定保健用食品や健康食品について論点整理を行ないました。そして8月に「健康食品の表示に関する検討会」論点整理を取りまとめ公表をしました。

今回、このセミナーで話しあわれてきた事を、3名の異なる専門家を講師として招き、それぞれの立場から

検討会での話し合いの中身と、今後の事についてお話頂きました。

最初に、検討会で座長を務めた田中平三(神奈川工科大学教授)氏と、委員を務めた宗林さおり(国民生活センター調査役)氏の両名から、検討会の総括とトピックスが紹介されました。

最初に、田中氏は「健康食品の表示に関する検討会」論点整理の概要について解説しました。

健康食品の表示に関する検討会」論点整理の概要
検討項目
●健康食品の表示の現状の把握及び課題の整理
●特定保健用食品等健康増進法に基づく特別用途食品の表示制度のあり方
●いわゆる健康食品の表示の適正化を図るための表示基準及び執行のあり方

論点整理の概要
消費者庁において早急に対応すべき方策
(1) 特保の表示許可制度
①特保の表示許可手続の透明化
・審査に必要かつ十分な試験デザインの枠組みを提示
・公表すべき情報の範囲や審査の基準を統一
・特保の新たな規格基準の策定を検討
②許可後に生じた新たな科学的知見の収集
・事業者に科学的知見を定期的に取りまとめて報告させ、必要に応じて表示内容の変更を求める
③保健の機能を適切に伝える表示・広告方法
・摂取対象者や期間が記載されるよう、表示方法を改善
・許可表示を超える広告の変更を求めるなど、特保の広告に係るガイドラインを作成

(2) 健康食品の表示・広告規制
①虚偽・誇大な表示・広告規制の効果的な執行
・虚偽・誇大な表示や広告の具体例を明らかにするなど、ガイドラインを作成
・インターネットにおける虚偽誇大広告監視を強化
・健康増進法及び景品表示法の連携を強化し、事業者名の公表を含め厳正に対処
②関係部局・団体との連携促進
・薬事法を所管する厚生労働省との連携や地方レベルでの担当部局の連携を促進
・事業者・メディア団体の審査の参考となるよう、モデル条項を策定
③一定の機能性表示を認める仕組みの研究
・新たな成分に係る保健の機能の表示を認める可能性について研究

消費者委員会において更に議論
さらに検討が必要な制度的な課題
①特保の表示許可制度
・再審査手続を開始するか否かの判断基準の明確化
・許可を一時停止できる仕組みなど、新たな制度設計のあり方
②健康食品の表示の効果的な規制や適切な情報提供の仕組み
・健康増進法・食品衛生法と景品表示法の連携による執行力の強化、制度の拡充
・食品表示に関する一元的な法体系のあり方の検討と整合性をとりつつ、食品の機能性表示をめぐる制度の見直し
・消費者からの相談を受け付ける体制の整備
・消費者にアドバイスできる専門家の養成や情報を集約・提供する体制の整備

続いて宗林氏は「機能性のあるものは、それとわかる規則作りと、それ以外に科学的根拠のないものは表示をしない」と、今後の整理が必要と述べました。

最後に健康と食品懇話会会長の木村毅氏が、事業者と業界団体の「今後の健康食品業界の課題と方向性」について解説し、日本の栄養学研究の底上げの必要性と、国民の健康増進と産業振興を行政が縦横的に支援する国家的プロジェクトが必要と話しました。

参加された皆さんからも、質問がたくさん出て、今後の動きや流れについて、短時間で効果的に様々な業界の方から、

知れたのでないでしょうか。

参加して頂きたみなさまお熱い中、誠にありがとうございました。


健食原料・素材・oem展 参加報告

2010年4月5日~6日に東京国際フォーラムで行われた健食原料・素材・oem展に,「ヘルシィ学会」と共にブースを出展しました。 協会の活動や講座のご案内, 「サプリメント健康バイブル」の販売を行いました。

中国からの出展も多く,協会の活動に大変関心を持って頂きました。

今後は,日本だけでなく,アジアに住む生活者への活動も,視野に入れていきます。