協会コメント

コタラ・ヒムブツ・ティー
コタラ・ヒムブツは、スリランカではアーユルヴェーダ医療において長年にわたり人が使用してきたハーブであるが、近年、WTO(世界貿易機関)が名称登録したことをきっかけに世界的な注目を集めるようになった。スリランカ政府の厳重な管理のもと、品質や安全に問題のないものだけが輸出され、日本に輸入後も、殺菌等の厳しい品質管理が実施され、製品化に至っているという。原料であるコタラヒムブツの農薬、生菌数のデータが公表されている点でも、信頼の評価は高い。様々な有効性・安全性に関する研究が国内外で行われ、これらの成果が学会や論文等で発表されている。